クリスチャンサン市庁舎

Green projects
クリスチャンサンの市庁舎が、新たな地方自治体の行政センターへと変身した。立派なレンガ造りの外観を保つことで過去の伝統を維持しつつ、市の将来的なニーズに応えた現代的かつ気候変動対応型のオフィス環境がそこには隠れている。

クリスチャンサン市民の地方行政へのアクセスを改善するのが目的だ。1階は、多くのサービス分野において、各担当者からのアドバイス、指導および事務処理が、気軽に受けることができるよう市民向けの階となっている

正面玄関を進むとオープンギャラリー、階下にある会議場とつながっているオープン型劇場、そして、25メートルの高さの古い火の見櫓が見える

本市庁舎は、低消費エネルギー型の現代的なオフィスビルであり、環境にやさしい建材が使われている。電力、建材、輸送からの温室効果ガス排出量は53%削減される

物品税を除く総費用は約387百万クローネであり、KBNにより融資された

TEK10で求められるエネルギー基準では、16.3百万クローネの追加費用がかかると推定される

**TEK1020107月に施行された建築規